外壁塗装の様子(S様見積調査)

今回、寝屋川市にお住まいのS様より外壁塗装の見積もり依頼を受けましたので、そのときの外壁塗装の見積もり調査の様子を一部ご紹介します(2020.12.10.担当藤原)。

 

外壁塗装前の外周調査の様子

外壁塗装前のお困りごと

S様のお困りごとは、「外壁の塗装の劣化による、東面の外壁の亀裂がおこっていて、最近1階の出窓付近から時々雨漏れが起きているのが心配になってきた。」とのことでした。

外壁塗装と壁面の調査の様子

S様邸の東面の外壁塗装の劣化の様子の拡大写真と全景写真を見てください

拡大している黄色の点線の枠2か所に、外壁のひび割れが起こっています。

外壁塗装の劣化によるひび割れの様子1

黄色の枠の内部にクラック(ひび割れ)が数か所見えています。

 

軒・小庇の外壁塗装の保護の様子

S様邸では、家の東西南で軒・小庇(こひさし)がついており、外壁塗装を保護しておりました。

最近では軒なし住宅も多いですが、築約18年もの間外壁塗装をしなくても何とか過ごせたのは、軒や小庇が「東西南北」に施工されていたのが幸いしたといえます。

軒・小庇により外壁塗装の保護の様子
軒・小庇により外壁塗装の保護の様子

 

約10年前の外壁の塗料はほとんどが、ウレタン塗料を使用していていました、塗料の耐候性能はほぼ8~10年が限界とも言えます。

さすがに外壁にひび割れが起こってきていると、外壁塗装の撥水効果もなく劣化しています。このような状態の外壁は塗装の効果も期待できず、数日間の雨降りでも雨漏れが起こりやすくなります。

 

 

弊社では、外壁塗装の見積もり時には、事前に各家の状況を調査した上で、お見積もりを出しております。

大阪で外壁塗装をお考えならミズノライフクリエイトにお任せください。