見積依頼の様子(現場調査)
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今回、大阪市にお住まいのH様より外壁塗装の見積もり依頼を受けましたので、そのときの見積もり調査の様子の一部ご紹介します。

外周調査の様子

H様のお困りごと

H様からお聞きしたお困りごとは下記の通りです。

  • 外壁ALC材の塗装劣化の状態の調査と3階からの外壁の亀裂が気になりだした。
  • 近隣(西面)の足場の設置が可能か心配。足場御設置しなくてもメンテナンス工事が可能か確認したい。

 

外壁面の調査の様子

東面の境界線の余地が限られている様子(北面からの様子)です。

見積依頼の現場調査の様子

 

東面の境界線の余地が限られている様子(南面からの境界の様子を見てみます)です。

見積依頼の現場調査の様子

 

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このように境界の狭い建物は大阪市内にはよくあります。

築10年から15年過ぎるころから、外壁塗装の劣化に注意が必要です。

  • ALCの仕上げの外壁
  • 金属サイディングの仕上げの外壁

この2種類の外壁材は、構造が木造や鉄骨造で仕上がっているのが特徴です。

また境界線の隙間をほとんど考慮しないで、建築している建物が多くみられます。

外壁塗装の工事の大切なポイントは、施主様と工事担当者と両者の十分な打ち合わせです。

入念な打ち合わせを行わないと、外壁塗装が可能か不可能か、どの部分まで塗装工事や補修工事が可能かの打ち合わせや判断ができなくなります。打ち合わせはとても重要なプロセスです。

 

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弊社では、外壁塗装の見積もり時には、事前に各家の状況を調査した上で、お見積もりを出しております。

大阪で外壁塗装をお考えならミズノライフクリエイトにお任せください。