【I様邸】 プレミアムシリコン 143万円 15日間

I様邸の施工事例

内容 項目
工事期間 15日間 (補修工事別 5日)
使用塗料 プレミアムシリコン SK化研
エリア 大阪市 西淀川区
価格 143万円 (税込み)

 

外壁でお世話になりました。梅雨・先日の大雨で雨もりが心配でしたが、漏れることなく大丈夫でした。

梅雨前にして頂いて本当に良かったです。
ありがとうございました。

 

外壁塗装工事後の定期報告でコメントをいただきました

外壁塗装工事後に大雨に見舞われましたが、無事雨漏りすることなく安心したとのお声をいただけました。I様ありがとうございます!

 

 

I様施工事例の概要

  • 外壁洗浄+タイル補修・タイル塗装
  • 外壁塗装:プレミアムシリコン(SK化研)を使用
  • タイル塗装:グラッシー(つや消し)

工事を考えたきっかけ

I様の外壁塗装を考えたきっかけは、台風の後の和室の窓から雨漏れが起りだしたことが原因です。

  • 和室の雨漏れ。
  • タイルの亀裂が目立つようになってきた。
  • サッシ枠からその他の雨漏れがおこりだした。

などが主な理由です。

塗装前の外壁の状況は艶消しのジョリパット仕上げ(アイカ工業)を使用していました。このタイプの外壁の特徴は、亀裂や塗装の劣化も目立ちにくく、気が付くと雨漏れが起き出していることがあります。

弊社からのコメント

外壁塗装の劣化の様子から、外壁及びタイルのひび割れが起こっていました。

外壁塗装の劣化は、外周チェックでは見つけにくいことがよくあります。(必ず足場からの点検を行います)

ミズノライフ藤原ミズノライフ藤原

外壁の亀裂部とタイルの亀裂から雨水が侵入しているようでしたので、事前の外壁診断を行いました。足場の設置後、再度外壁塗装の劣化診断を行いました。

施工前の様子

  • 外観の様子から、経年劣化がかなり進んでいるように見受けられました。
  • 足場からの点検より、外壁塗装の亀裂とタイルの亀裂が数か所ありました。
  • 出窓と外壁の取り合部に亀裂がありました。

外壁事前診断は2回行いました

①:塗装工事前に外周で行ってからの様子のチェック(1回目)

②:外壁工事前に、足場から外壁の劣化状態の状況調査(2回目)を行います。

 

下記はサーモグラフィーで外壁診断をした画像です。

  • 室内の雨漏れは2階の窓からとタイル部から起こっていました。
  • 足場設置前に、事前調査としてサーモカメラによる、雨漏れ調査を行います。

 

サーモ診断にご興味のある方は「赤外線診断(サーモグラフィー)による雨漏れ、劣化の診断はバッチリ効果的!」をご覧ください。

施工完成後の様子

外壁塗装完成後の様子です。

雨漏れの調査希望お客様は、外壁調査実施後、外壁塗装を行います。

F様邸の施工の様子

仮設足場の様子

仮設足場設置の様子です。

塗装の劣化とタイルの亀裂の様子

外壁塗装(ジョリパット仕上)の劣化による、外壁塗装の撥水性能の低下により塗装の下地の劣化や変形が進みます、塗装下地の変形からタイルの亀裂やタイル目地の亀裂が起こりやすくなります。

タイル及びタイル目地からの亀裂が起こっていました。(室内に雨水の侵入)

 

コーキングの様子

今回、一般的なウレタン系のコーキングを使わないで、より耐久力のあるオートン社の(TF-2000)コーキングを使用しました。

 

高圧洗浄の様子

高圧洗浄の様子です。

付着テストの様子(パッチテスト)

築10年以上経過している外壁にはいろいろな状況が想定できます

  • 外壁のひび割れ
  • 亀裂(外壁)
  • 塗装の変色

等々。このような状況が起こっている場合は、塗装の付着テスト(パッチテスト)を実施しています。

パッチテスト(クロスカット試験)

パッチテスト(付着テスト)

パッチテスト(付着テスト)の様子
パッチテスト(剥離テスト)は、塗装予定の塗料と外壁との付着度・密着度を事前確認するためのテストのことです、パッチテストのことをクロスカット試験(碁盤目テープ試験)とも言います。ご自宅の外壁と塗料の相性不具合問題を回避するための非常に重要な試験です。

試験結果によっては、利用予定であった塗装に不可をかけることがあるので弊社は塗膜試験とも言っています。

このように塗装の剥離のテストを行って、旧塗膜の相性の確認を行います。10年以上外壁塗装をおこなっていない外壁は下地との相性は特に慎重に行うことをお勧めします。

(関連記事)【外壁塗装パッチテスト(剥離テスト)とは】必要性とやり方を徹底解説

下塗り2回塗りの様子(シーラー下塗り+サーフローラー下塗り)

パッチテストの結果、ジョリパット外壁の劣化下塗り2回塗りを行いました。

  • 劣化部の補修の後、下塗り塗装(シーラー下塗り)の様子
  • シーラー下塗りの後、サーフ系の下塗り塗装(2回下塗り)の様子

中塗り・上塗りの様子

外壁中塗りの様子です。今回塗料は、プレミアムシリコンを使用しました。

タイル塗装の様子

タイル塗装の様子です。

素焼きタイルは、釉薬を表面にコーティングしているタイルと比べて、雨水の撥水性能が弱いので、雨水の侵入を少しでも防ぐために、タイル用の撥水塗料を使用します。

 

    施工完成後の外観

    施工完成後の外観です。

    雨漏れの工事も無事に工事を完工できました。

    施工完成後の報告書面

    外壁塗装の工事の注意点と打ち合わせ(事前報告書)に即した内容の「工事完了報告書」となります

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