防水・屋根・雨漏り修理|施工事例一覧

毎年大雨の時期に慢性的に起こる雨漏りにうんざりしていました。
このままでは、いずれ屋上がダメになってしまうと思っていましたが、近所の業者に依頼しても雨漏れが止まらず困っていました。
屋上から室内に雨水が入ってくる根本原因をつかめずに何度も防水の補修工事を続けましたが、雨漏れを止められず劣化の一途をたどっていたところに、ミズノライフクリエイトさんを知りました。

施工後 After

施工後 After

 

施工後 After

施工前 Before

施工前 Before

調査してみると施工ミスによる雨漏れでした。室内に樋が貫入して雨水が漏れていました。その樋を切断して、外部に雨水を放流する工事をしました。

施工前 Before

その他にアルミ手すりの取り付け部からの雨漏れは、近年よくある雨漏れ原因のひとつです。

 工事期間 12日  内容 ウレタン防水(10年保証付)
 エリア 大阪市西区  価格 75万円

担当:F

担当:F

「再建築は不可」の立地なので、今回、なんとしても雨漏れは止めないといけないとの思いから、事前チェックを入念に行いました。接道が私道で、資材の搬出入には50メートルの通路しかなく、近隣の状況も入念に打ち合わせした上で工事を行いました。

防水工事の注意点としては

1. 劣化の激しいシート防水の撤去。

2. 雨水をたまりにくくするために下地を補修。

3. 気泡が起こりにくい通気工法でおこなうこと。

があります。

足場の設置の様子

足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子

下地調整(左官業者による下地調整)
雨水が溜まりやすいので劣化の激しいシート防水をメクリ、左官工事で、下地の調整を行います。室内に貫入していた雨水の樋も撤去します。

両樋の落し口の補修の様子(室内樋は撤去済み)
両樋の落し口の補修の様子(室内樋は撤去済み)
事前調査を行い、下地の劣化、及び雨漏れしている箇所の下地補修
事前調査を行い、下地の劣化、及び雨漏れしている箇所の下地補修
下地処理後の様子
下地処理後の様子

下塗りプライマー(防水材を接着させるための下地工事)。
下地調整を行った後の防水材の下地工事。

プライマー工事の様子①
プライマー工事の様子①
プライマー工事の様子②
プライマー工事の様子②

絶縁シート敷き(屋上の床に防水シートを敷きます)

絶縁シート敷きの作業の様子①
絶縁シート敷きの作業の様子①
絶縁シート敷きの作業の様子②
絶縁シート敷きの作業の様子②

メッシュシートの取付作業および樋の移動

メッシュシートを笠木に取付①
メッシュシートを笠木に取付①
メッシュシートを笠木に取付②
メッシュシートを笠木に取付②
外部の横樋の設置
外部の横樋の設置

防水工事(ウレタン防水)

中塗り工事の様子①
中塗り工事の様子①
中塗り工事の様子②
中塗り工事の様子②
中塗り工事の様子③
中塗り工事の様子③

ウレタン防水仕上げ塗り

仕上げ塗り
仕上げ塗り
仕上げ塗り
仕上げ塗り
仕上げ塗り
仕上げ塗り

樋の落し口(ドレーン)の撤去

ドレーンの撤去と補修①
ドレーンの撤去と補修①
ドレーンの撤去と補修②
ドレーンの撤去と補修②
ドレーンの撤去と補修③
ドレーンの撤去と補修③

アルミ手すりの撤去および新調

アルミ手すりの撤去(雨漏れのチェック)①
アルミ手すりの撤去(雨漏れのチェック)①
アルミ手すりの撤去(雨漏れのチェック)②
アルミ手すりの撤去(雨漏れのチェック)②
笠木付き手すりの新調
笠木付き手すりの新調

近年のゲリラ豪雨で、アルミ手すりからの雨漏れが多く見られます。笠木付き手すりであってもパラペット(立ち上がり)の上部の防水処理がなされていないと雨水の浸入が起こりやすいです。笠木付き手すりでも雨漏れに注意が必要です。

施工後 After

  • 施工後 After
  • 施工後 After
  • 施工後 After