外壁塗装|施工事例一覧

外壁塗装をするために三社から見積もりを取りました。けれども見積もりは寸法や値段、そして施工内容がまったく違うので分かりませんでした。
その中で、水野さんの施工方法に納得したのでお願いしました。
特に外壁の亀裂が目立っていましたので、そのメンテナンス工法については、よくつかわれるVカット工法ではなく、防水層を保護して安全で跡形が残りにくい仕上がりの補修方法に納得しました。

施工後 After

施工後 After

 

施工後 After

施工前 Before

施工前 Before

Vカットでの外壁補修は、中間の防水層を切ってしまいます。防水層は一枚のフィルム状が理想になります。無理にサンダーで防水層をカットしてコーキングで仕上げてしまうより、大切な防水層を残して劣化を目立たせない仕上げを行うのが、長い目で見て成功した外部補修の工事と私たちは考えます。

施工前 Before

ここがポイント

劣化が起こっている外壁の様子です。これくらいの劣化に対しては無理に外壁にメスを入れるより、防水層の保護のため、左官工事または専門の補修剤による下地の再生を行うことが安全な補修と考えます。

 工事期間 14日間  内容 超耐久シリコン
 エリア 大阪府藤井寺市  価格 130万円

担当:F

① 外壁のクラック(ひびわれ)を横からのぞくと、壁面がへの字に盛り上がっていて、正面からは分かりにくいですが、ズレているのがわかります。まず、壁面の段差と補修のあとが目立たないように仕上げる必要があります。
② 木部がオイルペイント仕上げのためコケ・カビが生えやすくなっていたので、コケ・カビが目立ちにくい塗料の色を選んでいただきました。
③ ベランダの防水の補修工事です。(劣化が進んでいました)
④ 屋根の漆喰の塗りなおし。

施工のポイント1(外壁補修の様子です。外壁にメスを入れるのは最小限におさえて、防水層を保護するように補修を行います。)

亀裂の入っている外壁の下地を、左官工事で補修します。
亀裂の入っている外壁の下地を、左官工事で補修します。
もともとの外壁の柄を再生させている様子。
もともとの外壁の柄を再生させている様子。
下地補修と、元の柄の復元をしおえた、下塗り塗装前の様子。
下地補修と、元の柄の復元をしおえた、下塗り塗装前の様子。

施工のポイント2(木部庇(ひさし)の塗装の様子です。木部はもともとOP(オイルペイント)仕上げだったので、よけいなことをするとカビ・コケが再発生する危険があるので無理をせず、OP仕上げにしました。

現状です。(→部分がカビ・コケが生えている部分です)
現状です。(→部分がカビ・コケが生えている部分です)
上塗りの様子。
上塗りの様子。
仕上げの様子。うつくしく仕上げました。
仕上げの様子。うつくしく仕上げました。

施工のポイント(オリジナルのバイオ洗浄)

バイオ洗浄の様子
バイオ洗浄の様子
バイオ洗浄の様子
バイオ洗浄の様子
バイオ洗浄の様子
バイオ洗浄の様子

足場設置の様子

足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子
足場組の様子


補修作業の様子(雨戸の塗装の様子です)

ケレン作業(紙やすりで汚れやサビを落とす作業)
ケレン作業(紙やすりで汚れやサビを落とす作業)
サビ止めを塗ります。
サビ止めを塗ります。
シリコン塗料で仕上げ塗り。(メンテナンス時期をあわせるために、雨戸の鉄部塗装にも外壁塗装と同じ耐久性のある塗料を用います)
シリコン塗料で仕上げ塗り。(メンテナンス時期をあわせるために、雨戸の鉄部塗装にも外壁塗装と同じ耐久性のある塗料を用います)

外壁塗装下塗り仕上げ(色分け1回目)

下塗りの外壁塗装①
下塗りの外壁塗装①
下塗りの外壁塗装②
下塗りの外壁塗装②
下塗りの外壁塗装③
下塗りの外壁塗装③

外壁塗装中塗り仕上げ(色分け2回目)

中塗りの外壁塗装①
中塗りの外壁塗装①
中塗りの外壁塗装②
中塗りの外壁塗装②
中塗りの外壁塗装③
中塗りの外壁塗装③

外壁塗装上塗り仕上げ(色分け3回目)

仕上がりの外壁塗装①
仕上がりの外壁塗装①
仕上がりの外壁塗装②
仕上がりの外壁塗装②
仕上がりの外壁塗装③
仕上がりの外壁塗装③

その他・補修作業の様子(防水塗装の補修の様子)

外壁塗装工事(その他塗装)
ベランダ防水保護の塗装前に汚れを落としている様子。エアコンの室外機を宙に浮かして、掃除を行う。
外壁塗装工事(その他塗装)
仕上げ塗装(ウレタン)の様子。
外壁塗装工事(その他塗装)
保護塗装の仕上げ。

施工後 After

  • 施工後 After
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