【大阪府東大阪市S様邸】防水工事

大阪府東大阪市S様邸 防水工事の概要

お客様の声

<鉄骨造3階建、サイディング貼(カバー工法)外壁・屋根(軽量瓦葺・一部ベランダ有>築40年の鉄骨住宅です。台風やゲリラ豪雨の時のみ、ベランダのどこからか雨漏れがします。

防水も寿命だろうけど、別段亀裂がないので、外壁・屋根の雨漏れ調査・診断・施工の出来る会社をホームページで検索して決めました。

 

 工事期間 5日間  内容 ウレタン防水通気工法
 エリア 大阪府 東大阪市  価格 54万円

防水の劣化による雨漏れの他に今回は特に鉄鋼部材である笠木と排水管(ドレン)にも原因がありました。また、カバー工法で施工されたサイディングの水切り、防水処理がされていなかったことが、原因になっています。

(担当者)
簡単な目視調査でも、樋の裏から亀裂がありましたが、複合の雨漏れの可能性も考えられるので、しっかり調査させていただきました。

結果はカバー工法ですが、当初の施工ミスがあり、風向及び雨量によっては、樋のオーバーフローによる雨水の侵入が起こっていました。

以前は雨漏れしなかった住宅も近年毎年のように起こるゲリラ豪雨には対応できていません。雨仕舞の施工技術も20年前とはレベルが違うのです。

After 防水工事(施工後)

After 防水工事(施工後)
After 防水工事(施工後)

Before 防水工事(施工前)

Before 防水工事(施工前)

こちらの笠木(鉄鋼)からも漏れています

Before 防水工事(施工前)

笠木を撤去します

大阪府東大阪市S様邸 防水工事の様子

足場の設置の様子

足場組の様子①
足場組の様子①
足場組の様子②
足場組の様子②
足場組の様子③
足場組の様子③

笠木付手すりの撤去の様子

施工前の状況
施工前の状況
笠木付手すり撤去①
笠木付手すり撤去①
笠木付手すり撤去②
笠木付手すり撤去②

笠木の撤去をしたところ、施工不良が判明。
カバー工法によるサイディング壁とのスキ間ができている。

笠木撤去後の外壁との隙間(雨水侵入経路)
笠木撤去後の外壁との隙間(雨水侵入経路)
板金により隙間を埋めます
板金により隙間を埋めます
板金仕上げ
板金仕上げ

排水口(ドレン)まわりの改修工事

排水口(ドレン)がサビで欠損穴がある
排水口(ドレン)がサビで欠損穴がある
錆びたドレンを撤去し、防水改修ドレンに取替え
錆びたドレンを撤去し、防水改修ドレンに取替え
壁との隙間もコーキングで補修
壁との隙間もコーキングで補修

防水工事

改修ドレンの取付け
改修ドレンの取付け
1回目のプライマー塗布
1回目のプライマー塗布
絶縁シート張り
絶縁シート張り
脱気筒の取付けと立ち上がりのメッシュ張り
脱気筒の取付けと立ち上がりのメッシュ張り
立ち上がり防水の塗布
立ち上がり防水の塗布
防水の塗布
防水の塗布
1回目の防水の終了
1回目の防水の終了
2回目の防水の終了
2回目の防水の終了
仕上げ塗布
仕上げ塗布

防水工事施工後

防水工事施工後

防水工事施工後

防水工事施工後