外壁塗装をご検討されている方へ

外壁塗装をご検討されている方にまず知っていただきたいことが、外壁塗装は一律同じ工場生産品ではないということです。

①築7年の家と②築15年の家と③築25年の家、どれも一度も外壁塗装を行っていない場合を考えてみてください。

一律同じ工事内容で塗装工事を行うことは適切でしょうか?

答えはもちろんNOです。外壁は千差万別の劣化状態をしていますので、状況に応じた施工法が不可欠です。

ここでは、高品質な外壁塗装を実現するためのミズノライフクリエイトの6つのこだわりをご紹介します。

ミズノライフクリエイトの6つのこだわり

  1. 【外壁診断】一級建築士などの国家資格保有者による外壁劣化の徹底調査
  2. 【詳細資料】工程表・報告書など書面化によるお客様との密なコミュニケーション
  3. 【下地処理】付着性能テスト・ケレン作業による塗装剥離予防
  4. 【外壁洗浄】外壁洗浄剤を使った高圧洗浄による塗料付着力向上
  5. 【塗装の品質】熟練塗装職人がメーカー仕様に沿った入念な3回塗り
  6. 【品質チェック】職人+管理者によるダブルチェックでトラブル防止

外壁塗装へのこだわり① 外壁診断

一級建築士などの国家資格保有者による外壁劣化の徹底調査

  • 専門知識のない営業マンによる簡易な診断・見積もり
  • 一級建築士など国家資格保有者が外壁劣化を入念調査

 

弊社では、一級建築士や一級施工管理技士などの国家資格保有者が、お客様のご自宅の外壁塗装の現場調査を入念に行います。

塗装業界では安易な点検・診断で外壁塗装が進められ、工事後に問題が生じてしまうことがありがちです。

ひび割れ・雨漏れなどの外壁劣化に対処できていないと、どんなに塗装を丁寧に行ってもトラブルを防ぐことはできません。

また、足場設置前の調査1回が一般的ですが、施工後にトラブルが起きないよう足場を設置した後も再度細かく調査し施工いたします。

隠れて見えていない小庇の上部側や軒裏の劣化は、専門技術者といえど、建物を外周回って下から見てだけで正確に把握することは困難です。

外壁の塗装がはじまってしまうと劣化か所や雨漏れ跡が隠れてしまって、わかりにくくなります。

施工後トラブルの起きないように、足場設置前と足場設置後の2重チェックで、外壁劣化を漏れなく発見します。

外壁塗装へのこだわり② 詳細資料

工事着工までに確認する8つの資料

工程表・報告書など書面化によるお客様との密なコミュニケーション

  • 書面化しないままの工事進行や工事完了報告
  • 工程表・工事報告書など書面化による進行報告

外壁塗装工事で多いのが「コミュニケーション不足」によるトラブルです。

工期の認識差異・工事範囲の認識差異(付帯部やガレージを含めるかなど)・近隣挨拶の段取りの認識差異など、コミュニケーション不足による言った言わないのトラブルは後を断ちません。

弊社では、打ち合わせ内容や工程表を資料化し、お客様と密にコミュニケーションすることで、お客様との認識差異がないように努めています。※現場状況により変動します。

■お客様と共有する書類の例

項目 内容
打合せ記録のカード お客様の打ち合わせ内容を書面に落とした書類。
工事の打合せ書 「打合せ記録のカード」だけでは、外壁塗装や屋根塗装は初めての方にはなかなか理解しにくいものです、「画像と工事内容」を合わせています。
「一般診断」または「赤外線サーモカメラによる精密診断」
※一部オプション
外周を調査を行っての外壁の状態の「劣化状況を報告書または診断書」にまとめます。

ご希望により事前に赤外線サーモカメラによる診断を実施し「外壁精密診断報告書」や「サーモ診断と外壁劣化比較」により、目視ではわかりずらい劣化や雨漏れの起こりやすいカ所の事前に調査を行います。

積算求積表 お客様の図面や現地での採寸を行って各面積(北南西東の面積)を求積します。
クリアシミュレーション ツートンカラーやイメージがしにくい外壁色の色の組み合わせが選べて、いろいろなパターンの色選びを楽しむことができます
近隣挨拶状 工事期間や工事の内容を近隣挨拶時に説明させていただいています。
見積書 外壁塗装の見積の内容を通常3パターンご用意させていただいております。
工事の工程表 工事の期間・工事の進行状況が理解しやすいように表にしています。

 

外壁塗装へのこだわり③ 下地処理

付着テスト大

付着性能テスト・ケレン作業による塗装剥離予防

  • 外壁の状態を考慮せずにいきなり塗装開始
  • 付着性能テスト・ケレン作業による塗装剥離予防

一口に外壁塗装と言っても、外壁の素材も劣化状況も使用塗料も様々で、全く同じ条件のものはありません。

まれに使用塗料とお客様の外壁との相性問題による施工トラブルが発生する場合があります。

塗装工事後2~3年で塗装が浮きだし、再度外壁塗装のやり直しというようなことが起こっては大変です。

弊社では、相性問題による塗装のはく離を防止するために、お客様の外壁と使用塗料の相性を事前にテスト(付着性能テスト)を徹底しています。

 ケレン作業による下地調整

ケレン作業の徹底による下地処理
木部や金属部には錆(さび)や汚れ(よごれ)などが、塗装表面に付着しています。

メアラシの作業を行ってから下地塗料を行うようにしています。

付着性能テストやケレン作業などを徹底して行うことで、施工後の塗装の浮き(うき)や剥離(はくり)をテストで防ぎます。

外壁塗装へのこだわり④ 外壁洗浄

バイオ洗浄前と 洗浄後の様子の比較

外壁洗浄剤を使った高圧洗浄による塗料付着力向上

  • 外壁の汚れを考慮せず水洗いだけの簡易な外壁洗浄
  • 外壁洗浄剤を使った高圧洗浄による塗料付着力向上

 

外壁にカビや苔、汚れなどの不純物が付着していると塗料の効果が弱くなります。簡易な洗浄による塗装は剥離の原因につながります。

弊社では、専用の外壁洗浄剤を使った高圧洗浄により、外壁の不純物を徹底的に取り除くことで、塗装の付着力を向上させ、塗装寿命を最大限引き延ばします。
■外壁塗装の付着力についてのイメージ図
外壁塗装前の洗浄の重要性
■外壁洗浄3回の工程(高圧洗浄~洗浄剤による洗浄(バイオ洗浄)~高圧洗浄)

(関連記事)外壁塗装におけるバイオ洗浄の役割・特徴とメリット デメリット

外壁塗装へのこだわり⑤ 塗装の品質

塗装の様子

熟練塗装職人がメーカー仕様に沿った入念な3回塗り

  • アルバイトが塗装・下塗り削減・乾燥時間削減など
  • 熟練塗装職人がメーカー仕様に沿った入念な3回塗り

 

塗装の品質を上げるためには、塗料メーカーの仕様基準に従った塗装工程が必須です。

適切な下塗り剤、乾燥時間の厳守、塗りムラのない塗装技術など高品質な塗装を実現するためにに求められる要件はたくさんあります。

弊社では熟練の塗装職人が、メーカーの使用基準に則った塗装工事を行うことで高品質な塗装を実現いたします。

参考資料:エスケー化研プレミアムシリコン>

(関連記事)【プライマーとは】外壁塗装で使う下塗り塗料プライマーの役割と必要性
(関連記事)【外壁塗装の基本3回塗り】下塗り・中塗り・上塗りの役割と必要性

 

外壁塗装へのこだわり⑥ 品質チェック

各工程の外壁塗装チェックと打ち合わせの様子

職人+管理者によるダブルチェックでトラブル防止

  • 自分で塗って自分でチェック(自己評価による緩い基準)
  • 職人+管理者によるダブルチェックでトラブル防止

弊社では、塗装職人に加え現場管理者による入念な塗装チェックを行っています。

塗装を行う職人自らが品質チェックを行うと、どうしても自己採点で評価基準が甘くなってしまったり、本来塗装すべきところを塗り残してしまったり、人によるミスがおきてしまいます。

弊社では、現場管理者も含めた複眼による施工品質のチェックを行うことで、施工品質の維持・施工漏れを仕組みとして防止しています。

■各項目にダブルチェック(塗装職人+現場管理者)
工事チェックシート

■中間報告書(任意)
中間報告書(任意)

■工事完了後の報告資料
完了報告書(打ち合わせ内容説明)

自社保証+第三者保証による
最長10年のダブル保証

ミズノライフクリエイトでは自社保証に加えて、国土交通省大臣指定の住宅あんしん保証による第三者保証と合わせて、最長10年の保証をつけています。

また、客様に定期的にメンテナンスハガキを郵送しております。お客様が困ったときはすぐに駆けつけるように努めていますので工事実施後の体制もご安心ください。

このほかにも塗装工事の品質を追求するために弊社が行っていることはたくさんあります。

外壁塗装は100万円近くかかる大きな工事ですので、「絶対に工事に失敗して欲しくない」という方ばかりだと思います。

弊社は地域最安値ではないかもしれませんが、一級建築士・施工管理技士などの国家資格保有者と熟練塗装職人がチーム一丸となり同価格帯No1の塗装工事をお約束いたします。

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