赤外線診断(サーモグラフィー)による雨漏れ

※雨漏れについて (現状判断)

最近の台風、ゲリラ豪雨に対して今までの勘だけに頼らないで、いろいろな技術・

手法で外装(外壁劣化、屋根劣化)、防水(ベランダ、屋上)の雨漏れの診断方法があります。

・雨漏れの様子

雨降りには必ず雨漏れが起こるのではなく、台風などの雨降りに起こる雨漏れの動画

赤外線サーモ画像と可視画像の説明

 

雨漏れ診断:赤外線サーモ画像と可視画像の説明

 

  • 今回のサーモ画像はレインボーカラーを使用しています(今回の診断判定)
  • 高温(雨が漏れていない=温度の高い)の赤外線サーモ画像は(赤系の暖色系)
  • 低温(雨が漏れている=温度の低い)の赤外線サーモ画像は(青系の寒色系)
  • サーモ画像は状況の判断により、イメージカラーを変えます。

※雨仕舞いについて (施工法)

劣化以外にもあり得ない施工上の失敗もあります。

また、近年の台風やゲリラ豪雨は、10年前までは毎年起こらなかった現象です。それゆえ現在の自然環境に適さない工事もよく見かけられます。

一見、大丈夫なように見えている部分が、実は雨漏れの隠れていた原因である場合も数多くみられます。

 

※サーモカメラによる雨漏れ・劣化診断 (対処法)

その時に大きく貢献してくれるのが、赤外線サーモグラフィの技術です。

漏水・劣化状態を「熱画像・可視画像」により判断できるので、劣化診断において大きな役割を果たしてくれます。

外壁劣化や雨漏れの原因を「カン・概念」で説明しても、一般の施主様にはなかなか理解しづらいのですが、サーモカメラによる熱画像により、劣化状況の判断の基準に大いにお役立ちできる技術だと思います。

 

今回はサーモカメラによって雨漏れ・劣化を検証した、実際の物件を見ていただきます。

一般的な木造住宅

緑でふち取りしている部分を赤外線サーモカメラで撮影しました。

解析したところ、赤のふち取り部分で雨水の侵入(雨漏れ)を確認しました。

鉄骨造S造

下記の物件では一見するとサッシからの雨漏れかと思いますが、サーモ画像による解析で、表面タイルから雨水が侵入していることがわかりました。

 

屋上

 

建物のレントゲン写真(赤外線サーモ診断)

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建物のレントゲン写真

あまりなじみのない、「雨漏れ、外壁の痛み・老朽化」は言葉で説明されてもわからないのが本音

赤外線サーモ診断は「建物のレントゲン」写真とおもってください。

外壁、屋根塗装工事・防水工事・外装工事は定期的メンテナンス(約10年毎~)さえおこなえば、いつまでも高級感のある外観・内装を維持することができます。

弊社では豊富な施工実績をベースに品質の高い工事を行います。タイルのリフォーム・補修工事をお考えならミズノライフクリエイトにお任せください。


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