自立循環型住宅への設計住宅の講習会

久しぶりのブログ更新になります。よろしくおねがいします。
昨日11/24は建築士の講習会に行ってきました。内容は省エネルギーです。
『自立型循環住宅への設計ガイドライン』について丸一日缶詰でした。
『自立型循環住宅への設計ガイドライン

簡単に言うと、国は低炭素社会を目指し、二酸化炭素排出量削減目標に向けて国際的に役割があります。

その中で、住宅・建築分野における省エネルギー基準の見直しについての内容です。

毎年のようにこの基準は改定されていますが、東日本大震災後住宅の省エネルギー基準は、それまでの外皮だけを対象とした基準から、暖冷房・給湯・換気・照明による一次エネルギー消費量を尺度とした新たな評価方法に大きく変更しました。

そして、2020年には、すべての新築建物に対して基準適合を義務化することを目標として準備が進められています。一見難しい内容のようですが、住まいの省エネルギー化と質的向上を解決するために、より合理的な建築技術の確立と普及をしていこうということです。

自立循環型住宅への設計住宅の講習会

たとえば、庇(ひさし)を伸ばすよりも外付けブラインドのほうが効果が上がる。夏は太陽を取り入れないで、冬は太陽を取り入れる。太陽光発電を使わずに、光熱費を今よりも50%削減しようという考え方です。

日本は四季があるので、季節を感じつつ快適に過ごしやすい住宅を作っていこうということですね。
自立循環型住宅への設計住宅の講習会