昔の瓦屋根

屋根(瓦)のリフォーム=地震に強い家

屋根瓦の工事は一般的には、コストがかかる外装リフォーム工事の工種別においてはコストがかかるの部類になります、

できれば先延ばしにしたいのでが、劣化が進むと余計な補修費用も加算してきます、

屋根の軽量化は耐震補強にもかなり有効です

 

10年以前の瓦屋根は、瓦+下地の屋根土はかなりの重量になっています

実際瓦を撤去します

 

 

 

 

近年の屋根瓦は耐震瓦(防災瓦)・軽量瓦・などの新しい屋根材の登場により

屋根の乾式工法を採用されていて以前のような瓦の下土を載せる工法を使わない工事が大半(屋根の軽量化=耐震化)です

 

先々月ほど前に、にNHKでよく大型地震の特集が組まれていました

何か意味があるかわからないのですが、地震の興味はいまは薄れているように思えてなりません

 

忘れているかもしれませんが、

耐震工事は進んでいるように見えますが実情といいますと

先日の診断の会での資料です(平成30年のデーターより)

  • 持ち家の総数 :約3,280万戸
  • そのうち耐震性がないと診断されたのが :約35万戸(なんだと思うかもしれないが)
  • 実際、耐震診断を受けていないのは :約3,000万戸 (耐震診断を受けていない戸数)
  • そのうち1980年以前の建物が :約850万戸

 

ほとんど、すすんでいないのが現実です

確かに「新型コロナは世界的に脅威」ですが

地震大国の日本では30年以内に大型地震の襲来の可能性が問題視されていますし

国からも補助金が出ますのでこれを利用しない手はないように思えます。

 

 

 

 

「屋根(瓦)工事・軽量化の工事の必要性について考えてみましょう。」