お客様の声 N様

雨漏れの心配プラス外壁の劣化費のかからない方法に納得しました

外壁塗装前の課題・お困りごと

今回、台風の影響で棟板金が変形して雨漏れを起こし始めたことがきっかけで工事が必要になりました

風雨災害の保険と高槻の地震の影響もあり、①台風被害報告書ができること+②地震の診断・保険会社の見積依頼できる会社をインターネットで探していました。

ミズノライフを知ったきっかけ

ホームページを探している中で、外壁塗装の補修工事事例がほかの外壁塗装のホームページよりわかりやすく多く載せていたのと、地震の対策も載せていたので相談しました。

ミズノライフを選んだ決め手

5社ほど雨漏れ+外壁塗装の相見積もりを依頼して、外壁の雨漏れはの補修方法はコーキング処理で済ませる会社ばかりで、雨漏れの原因の説明が全くないのが、素人ながらおかしいと思っていたのです。

建築士のミズノライフクリエイトさんの説明は「複数の雨漏れはコーキング処理では無理」からはじまり「雨仕舞いの説明」に納得しました。

外壁塗装完成後の感想

外壁塗装や補修工事は初めての経験ですが、実際の工事が今後どのように進めていくかを「工程表+工事打合せ表」を交えてご説明いただき、外壁塗装の劣化の工事方法を分かりやすく説明してもらい助かりました。

築約14年の鉄筋コンクリート造(1階)+木造(2・3階)の当時3階建ての流通した住宅です。無理に3階建てにしているのも当時の建築基準法では仕方がないのが事実です。

屋根の工事においても瓦屋根~カラーベスト屋根の移行期でしたので、ほとんどの住宅会社は、屋根材はカラーベスト仕様が定番でした。

「原因の雨漏れ(跡)の原因を探すのが困難になるから、原因を今回台風なので、保険会社に雨漏れの原因の費用と足場費用を補ってもらって、から外装工事にかかればいい」説明に納得ました。

N様 外壁塗装の様子

弊社からのコメント

ミズノライフ紀ミズノライフ紀

軒ゼロ(なし)住宅の劣化は外壁塗装、塗り替えではなおせません

今回は、屋根・外壁の雨漏れ+基礎のクラック補修のご依頼でした。こういったケースで、塗装業社のみの工事では劣化の補修工事はかなり無理があるところです。

外壁塗装のご依頼いただいた際、まず雨漏れ調査を行いました。「横樋を撤去から始まり破風の水切りの調査(北面・南面の軒裏の補修)」を行いました。漏水テストの結果は、3階の軒裏を通過して2階のリビングで雨漏れを確認しました。

このような漏水テストは通常の塗装工事では行われず、塗装工事が進められると、工事後に再度雨漏りが起こってしまいます。
劣化状態は、外壁塗装・屋根塗装工事だけでは雨漏れは止められません。

今後塗り替えてしまうと雨漏れの原因を探すのが困難になる説明にご納得されました。